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「エモい」ってなに?こころがうごくことば

こうかい

この きじは エモい の せつめいを くわしくした ものだよ。

「エモい」ってどんな 意味いみ?

「エモい」は、むねが きゅんと して、なんとも いえない きもちに なる ことを あらわす ことばだよ。夕ゆうやけを みたり、むかしの 写真しゃしんを みたり、すきな 音楽おんがくを きいたり した ときに、こころが じーんと うごく——その きもちを ひとことで いえるんだ。

どこから できた ことば?

「エモい」は、えいごの emotional(かんじょう)から できた ことばだよ。「エモ」という おんがくの なかまの よびかたが、だんだん「エモい」に かわって いったんだ。はじめは おんがくに つかって いたけれど、いまは こころに ひびく もの ぜんぶに つかうよ。

どうやって つかうの?

  • この うた、エモい
  • かえりみちの 夕ゆうやけが エモかった

「きれい」「すごい」より、もっと こころが うごいた ときに つかう ことばだよ。うれしい ときにも、ちょっと さみしい ときにも つかえるんだ。

気きをつけること

「エモい」は くだけた ことばだから、作文さくぶんや おとなの ひとに はなす ときは、「かんどうしました」「こころに のこりました」と いう ほうが いいよ。なんにでも つかうと、どこが よかったのか つたわりにくく なる ことも あるんだ。

こんな きじも

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