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「サバサバ」ってどんな意味?さっぱりした人をあらわす言葉

こうかい

この きじは サバサバ の せつめいを くわしくした ものだよ。

「サバサバ」ってどんなことば?

「サバサバ」は、細こまかいことを気きにしない、さっぱりした人ひとのことをいう言葉ことばだよ。いやなことがあっても、いつまでもくよくよしないで、気持きもちをさっと切きりかえられる人ひとのことなんだ。

どんなときに使つかうの?

かげ口ぐちを言いわなかったり、おこってもすぐにわすれたりする人ひとに、「サバサバしてるね」と使つかうよ。いっしょにいて気楽きらくだな、とかんじる人ひとのことだね。

どこからきたことば?

もとは、たべものが新あたらしくて、あじがすっきりしているようすをあらわす言葉ことばだったよ。それが、だんだん人ひとのせいかくにも使つかわれるようになったんだ。

気きをつけること

サバサバはほめ言葉ことばだけど、自分じぶんで「わたしサバサバしてる」と言いうと、「ほんとうかな?」とおもわれることもあるよ。さっぱりしていても、きつい言いい方かたにならないように、やさしい気持きもちもたいせつにしようね。

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