「しんど」って どんな いみ?つかれを あらわす ことば
こうかい
この きじは しんど の せつめいを くわしくした ものだよ。「しんど」って、SNSや 友だちとの おしゃべりで よく でてくる 言葉だよね。どんな いみか、いっしょに みてみよう。
「しんど」って どんな いみ?
「しんど」は、「しんどい」を 短くした 言い方だよ。体や 心が つかれた、つらい、たいへん、という 気持ちを あらわすよ。ため息を つくように、ぽろっと いう ことばなんだ。みじかい ことばだけど、いろいろな 気持ちを あらわせるよ。
どんな ときに 使うの?
いっぱい あるいて つかれた ときや、やることが 多すぎる ときに 「もう しんど」と いうよ。それから、大好きな 推しが すてきすぎて、うれしくて たまらない ときにも 「しんど」と いうことが あるんだ。おなじ ことばでも、つかれた ときと うれしい ときの 両方で 使うのが おもしろいね。
気をつけたい こと
「しんど」は くだけた 言い方だから、先生など めうえの 人には 「つかれました」と ていねいに いおうね。そして、ほんとうに つらい ときは 無理を しないで、おうちの 人や 信らいできる 大人に そうだんしてね。しっかり 休むことも、とても 大切だよ。