良みが深い
って どんな いみ?
こうかい
よさがじわじわと心にしみると感じることば。
いみ
「よい」をことばのかたちにした「よみ」に「深い」をつけて、よさがじわじわと心にしみるようすをあらわすことば。ただいいだけでなく、なんども味わいたくなるときに使うよ。
どこから きた ことば?
きょうかんをあらわす「わかりみ」とおなじように、ことばに「み」をつけてなまえのかたちにする、わかものことばのつくりかたからうまれたよ。「よさが深い」をみじかくしたかたちなんだ。
つかいかた
「このきょく、よみがふかい」「何回見てもよみがふかいドラマ」のように、じっくりと、くりかえしよさを味わえるものをほめるときに使うよ。
つかう ばめん・ちゅうい
じわじわとしたよさをつたえることばで、はでさよりも、あとにのこるよさをほめるときに使うよ。くだけた言いかただから、SNSやかいわにむいているんだ。
さいごに かいた日:
へんしゅう・うんえい: ○○の意味キッズ へんしゅうぶ