ほんぶんへ すすむ

自然消滅しぜんしょうめつ

って どんな いみ?

こうかい

れんらくがへって、いつのまにかかんけいがおわってしまうこと。

いみ

はっきり「さようなら」といわないまま、れんらくがすこしずつへっていって、いつのまにかかんけいがおわってしまうこと。こいびとやともだちのあいだで、なんとなくとおくなってしぜんにきれてしまうことをいうよ。

どこから きた ことば?

ものがひとりでにきえてなくなる「自然消滅しぜんしょうめつ」ということばを、人ひととのかんけいにあてはめたつかいかた。わかれのはなしをしないままとおくなるようすからひろまったよ。

つかいかた

「あのともだちとは自然消滅しぜんしょうめつしちゃった」みたいに、はっきりしたおわりのないかんけいがきえていくことをはなすときにつかうよ。

つかう ばめん・ちゅうい

けんかせずにすむけれど、きもちのくぎりがつかなくてもやもやがのこることもあるよ。あいてをきずつけたくないきもちがかくれているんだ。

さいごに かいた日:

へんしゅう・うんえい: ○○の意味キッズ へんしゅうぶ

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