情報量の暴力
って どんな いみ?
こうかい
情報がおおすぎて、びっくりしてしまうこと
いみ
絵や動画、文章などに中身がぎっしりつまっていて、一回では全部うけとめきれないくらいこい、と感じたときの言い方です。「すごい」というおどろきの気持ちをあらわします。
どこから きた ことば?
とてもすごい、やりすぎ、というようすを「暴力」とおおげさにたとえるネットの言い方に、「情報量(=中身のおおさ)」をくっつけてできた言葉です。
つかいかた
「この一枚の絵、情報量の暴力すぎる」のように、もりだくさんで一度では見きれないくらいこい中身を見て、おもわずおどろいてしまったときに使います。
つかう ばめん・ちゅうい
たいていは「すごい」というほめ言葉ですが、「ごちゃごちゃして見にくい」という意味で使う人もいます。まわりの話のながれで見分けましょう。
さいごに かいた日:
へんしゅう・うんえい: ○○の意味キッズ へんしゅうぶ