なんよ
って どんな いみ?
こうかい
「〜なのよ」「〜なんだよ」にあたる、にしにほんからひろがったごび。
いみ
「〜なのよ」「〜なんだよ」とおなじいみのぶんのおわりのいいかたで、もとはにしにほんのほうげんです。だんていやせつめいを、やわらかくしたしみをこめてつたえるひびきがあり、SNSやどうがをとおして、ほうげんのちいきとかんけいなくわかいひとのとうこうでよくつかわれます。
どこから きた ことば?
おかやまやひろしまなど、にしにほんでひろくつかわれてきたほうげんのごびで、「〜なのよ」といういみです。おわらいのツッコミやどうができくきかいがふえて、SNSのかきことばとしてもひろがりました。
つかいかた
「このきょく、よすぎるんよ」「なんだかんだたのしかったんよ」のように、きもちやかんそうをやわらかくつよめてつたえたいときに、ぶんのおわりにつかいます。
つかう ばめん・ちゅうい
したしみやすいひびきですが、ほうげんっぽくしようとしてつかいすぎると、わざとらしくかんじるひともいます。もともとそのことばをはなすひともいるので、からかわないようにしましょう。
さいごに かいた日:
へんしゅう・うんえい: ○○の意味キッズ へんしゅうぶ