ほんぶんへ すすむ

あたらしく ふえた ことば

リーク 公開前こうかいまえの情報じょうほうが、こっそり外そとにもれて広ひろまること。 治安ちあん コメント欄らんなどの雰囲気ふんいきの良よし悪あしを表あらわす言葉ことば。 鬼門きもん いつも苦戦くせんする、苦手にがてな相手あいてや場面ばめんのこと。 初心者狩りしょしんしゃがり 対戦たいせんゲームで、上級者じょうきゅうしゃがわざと初心者しょしんしゃをねらって倒たおすこと。 積みゲーつみげー 買かったのに、まだ遊あそばずにたまっているゲームのこと。 勝ち確かちかく 勝かちがほぼ決きまっている、有利ゆうりな状況じょうきょうのこと。 クソゲー つまらない、出来できの悪わるいゲームのこと。 神ゲーかみげー とても面白おもしろい、最高さいこうのゲームのこと。 リモート 会社かいしゃや学校がっこうに行いかず、家いえからオンラインで参加さんかすること。 ブラック 働はたらく環境かんきょうがとても厳きびしく、無理むりをさせる会社かいしゃなどを表あらわす言葉ことば。 定時ていじ 決きめられた終おわりの時刻じこくのこと。「定時ていじで帰かえる」でぴったり帰かえる意味いみ。 ワンオペ 本来ほんらいは複数ふくすうでする作業さぎょうを、たった一人ひとりでこなすこと。 社畜しゃちく 会社かいしゃのために、自分じぶんをぎせいにして働はたらく人ひとを自みずから表あらわす言葉ことば。 リスケ 予定よていを組くみ直なおすこと。「リスケジュール」の略りゃく。 徹夜てつや 一晩中ひとばんじゅうねむらずに、起おきて過すごすこと。 ノー勉のーべん まったく勉強べんきょうをしていないこと。 一夜漬けいちやづけ テスト前まえなどに、いっきに詰つめ込こんで勉強べんきょうすること。 有能ゆうのう 能力のうりょくが高たかく、頼たよりになること。気きがきく行動こうどうをほめる言葉ことば。 最の高さいのこう 「最高さいこう」をわざと崩くずした、ふざけたほめ言葉ことば。 ときめき 期待きたいや恋心こいごころで、胸むねがわくわく高鳴たかなること。 キュンキュン 胸むねがしめつけられるように、何度なんどもときめくことだよ。 なるほどね 相手あいての話はなしに「そういうことか」と納得なっとくする相あいづち。 余韻よいん 感動かんどうのあと、その気持きもちがしばらく心こころに残のこること。 情緒じょうちょ 気持きもちが上あがったり下さがったり、感情かんじょうがいそがしく動うごく様子ようす。 胸熱むねあつ 胸むねが熱あつくなるほど、感動かんどうしたり興奮こうふんしたりすること。 知らんがなしらんがな 「自分じぶんには関係かんけいない」と軽かるく受うけ流ながす言葉ことば。 不可避ふかひ 「避さけられない」を表あらわし、「〇〇不可避ふかひ」の形かたちで使つかうよ。 大草原だいそうげん 「草くさ」をさらに強つよめた、大爆笑だいばくしょうを表あらわす言葉ことば。 草生えるくさはえる おもしろくて笑わらえること。「草くさ」が生はえる、という言いい方かた。 異論なしいろんなし 相手あいての意見いけんに、反対はんたいする点てんがまったくないこと。 首がもげるくびがもげる はげしく同意どういして、何度なんども大おおきくうなずくこと。 いや分かるいやわかる 「いや」と前置まえおきしつつ、じつは強つよく共感きょうかんするときの言いい方かた。 まじそれ 「本当ほんとうにその通とおり」と強つよく同意どういする相あいづち。 それすぎ 相手あいての言いったことに、強つよく同意どういするときの言葉ことば。 ほんそれ 「本当ほんとうにそれ」を縮ちぢめた、強つよく同意どういする相あいづち。 たしかに 相手あいての意見いけんに「その通とおりだ」と同意どういする相あいづち。 ハマる あることに夢中むちゅうになって、のめり込こむこと。 刺さるささる 言葉ことばや作品さくひんが、心こころに強つよく響ひびいて感動かんどうすること。 泣けるなける 感動かんどうして、思おもわずなみだが出でるほど心こころに響ひびくこと。 語彙が死ぬごいがしぬ 感動かんどうのあまり、うまく言葉ことばが出でてこなくなること。