「泣ける」って どんな いみ?やさしく かいせつ
こうかい
この きじは 泣ける の せつめいを くわしくした ものだよ。映画や 歌を 見て、むねが いっぱいに なって なみだが こぼれた こと、あるかな。そんな とき「この 映画、泣ける!」と いうよ。とても すてきな 気持ちを 表す ことばなんだ。
「泣ける」って どんな いみ?
「泣ける」は、映画や お話が、とても 感動して 思わず なみだが 出るほど こころに 響くことだよ。かなしい ときだけでなく、うれしくて 泣ける ことも あるんだ。「すばらしい!」という ほめ言葉なんだよ。
どんな ときに つかう?
つぎのように つかうよ。
- 「この 映画、ラストが 泣ける。」
- 「先輩の 手紙が 泣けた。」
- 「本の さいごが 泣けて、うるっと したよ。」
ことばの なりたち
「泣く」から できた ことばだよ。じぶんから 泣こうと しなくても、こころが うごいて 自然に なみだが 出る——そんな ようすを「泣ける」と いうんだ。「笑える」と おなじ つくりの ことばだよ。
つかう ときの きもち
「泣ける」は「とても 感動した」と 伝える、ほめ言葉だよ。感じ方は 人それぞれだから、「わたしは 泣けたよ」と つたえると いいね。むりに 泣かなくても だいじょうぶ。こころが うごいたら、それで じゅうぶんだよ。すきな 作品を おともだちと 教え 合って みてね。