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「民」って どんな いみ?「〇〇民」で なかまを あらわす ことばだよ

こうかい

この きじは の せつめいを くわしくした ものだよ。

ネットで よく かける「〇〇みん」。「夜更よふかしみん」みたいに、ことばの うしろに つけて つかうよ。どんな いみか みてみよう。

みん」って どんな いみ?

みん」は、「〇〇みん」の かたちで、おなじような しゅみや ようすの ひとたちを、まとめて あらわす ことばだよ。「夜更よふかしみん」なら、よる おそくまで きている ひとたちの ことなんだ。

どんな ふうに つかうの?

在宅ざいたくみんとして、いえで のんびり」「この さくひんが すきな みん」のように、いろいろな ことばの うしろに つけて つかえるよ。「わたしも 〇〇みんだよ」と、自分じぶんの ことを いう ときにも つかうんだ。

どこから きた ことば?

みん」は、「国民こくみん」や「住民じゅうみん」の「みん」から きているよ。もともとは「その なかまの ひとたち」という いみなんだ。ネットでは、それを もっと 気軽きがるに つかって いるよ。

きを つける こと

みん」は、したしみを こめた やさしい ことばだよ。でも、ひとを かってに ひとまとめに する ことも あるから、あいてが いやな 気持きもちに ならないように つかおうね。

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