「桁違い」って どんな いみ?けたが ちがうほど おおきく ちがうこと
こうかい
この きじは 桁違い の せつめいを くわしくした ものだよ。「桁違い」は、かずや ていどが、くらべものに ならないほど 大きく ちがうことだよ。ふつうとは まるで レベルが ちがう、という ときに つかうんだ。すごさを つよく つたえる ことばだよ。
どんな いみ?
「桁」は、数字の 位のことだよ。10と 100みたいに、けたが ちがうと おおきさが ぜんぜん ちがうよね。それくらい 大きく ちがっていて、くらべても おいつけない、という ようすを あらわすんだ。10と 1000なら、けたが ふたつも ちがうよね。
どんな ときに つかう?
すごく 強いことや、にんきが すごいことを つたえたい ときに つかうよ。「桁違いの 実力」「にんきが 桁違い」のように 使うんだ。ほめる ときに つかう ことが おおいよ。びっくりする くらい すごい、という 気持ちが こもるんだ。
どこから きたの?
くらべる ふたつの「桁」が ちがうほど 差が 大きい、という ようすから できた ことばだよ。もとは 数の おおきさを あらわす ことばだったんだ。
きを つけること
とても 強い ことばだから、ちょっとの 差に つかうと おおげさに なっちゃうよ。ほんとうに すごい!と おもった ときに つかおうね。