「塩」って どんな いみ?そっけない たいどの ことだよ
こうかい
この きじは 塩 の せつめいを くわしくした ものだよ。ともだちに 話しかけても、へんじが みじかくて なんだか つめたい……。そんな そっけない 態度の ことを、わかもの言葉で「塩」と いうよ。りょうりに つかう おしおが もとに なった、ちょっと おもしろい いいかたなんだ。
「塩」って どんな いみ?
塩は、あいそが なくて つめたい かんじの 態度の ことだよ。「塩対応」を みじかく して「塩」とだけ いう ことも あるんだ。はんたいに、やさしくて あたたかい たいどは「神対応」と いうよ。
どんな ときに つかう?
だれかの たいどが つめたいなと 感じた ときに つかうよ。「きょうは 塩だったな」のように いうんだ。おこって いるわけでは なくて、かるい きもちで つかう ことが おおいよ。
つかう ときに きを つける こと
「塩」と 言われると、あいては かなしい きもちに なるかも しれない。ほんとうは いそがしかったり、つかれて いただけかも しれないよ。あいての たいどを かってに きめつけないで、やさしい きもちで つかおうね。