「報連相」って どんな いみ?やさしく せつめい
こうかい
この きじは 報連相 の せつめいを くわしくした ものだよ。おとなの人が「報連相が大事だよ」と言うのを聞いたこと、あるかな?やさいの「ほうれんそう」とおなじ音だけど、じつは しごとで とても大切な ことばなんだ。きょうは「報連相」の いみを、いっしょに みていこうね。
どんな いみ?
「報連相」は、「報告」「連絡」「相談」という みっつの ことばの、あたまの文字を あつめた ことばだよ。しごとを うまく すすめるための、いちばんの基本なんだ。
みっつの やくわり
「報告」は、やったことや できあがりを つたえること。「連絡」は、よていや できごとを みんなに しらせること。「相談」は、こまったときに まわりの人に きいてみることだよ。この みっつが そろうと、みんなが おなじことを わかったうえで、なかよく すすめられるんだ。
どうして だいじ?
ひとりで かかえこむと、ちいさな こまりごとが、あとで大きな もんだいに なってしまうことがあるよ。はやめに つたえておけば、まわりの人が たすけてくれるんだ。
おぼえておこう
こまったことは、ひとりで かかえこまないで、はやめに つたえるのが こつだよ。この かんがえかたは、がっこうの係の仕事や、みんなでする あそびでも やくに立つよ。