「余韻に浸る」って どんな いみ?かんどうを たのしむ ことばだよ
こうかい
この きじは 余韻に浸る の せつめいを くわしくした ものだよ。「余韻に浸る」って きいたこと あるかな?えいがや ライブが おわったあとの、あの じーんと した きもちの ことだよ。いっしょに いみを みてみようね。
どんな いみ?
「余韻に浸る」は、なにかが おわったあとも、その感動の名残を、ゆっくり味わって楽しむことだよ。すぐに わすれないで、うれしい きもちを のこして おくんだ。むねが あたたかい ままで いたい、そんな ときの ことばだよ。
どんな とき つかう?
すきな えいがや本が おわったあと、まだ その せかいに いたいなあ、と おもう ときに つかうよ。「ラストの余韻に浸る」のように いうんだ。音楽や花火を みた あとの きもちにも つかえるよ。
ことばの なりたち
「余韻」は、おとが なりやんだあとに のこる ひびきの こと。それに「浸る」が くっついて できた ことばだよ。おふろに ゆっくり つかるように、きもちの なかに ひたるんだね。
おぼえて おこう
かなしい ことばじゃ ないよ。感動の名残を、うれしく楽しむ、すてきな ことばなんだ。すぐに つぎの ことを しないで、しずかに きもちを あじわう じかんも、とても たいせつだよ。こころが うごいた ときは、ぜひ余韻に浸って みてね。