ほんぶんへ すすむ

「タイプじゃない」って どんな いみ?やさしく つたえる ことば

こうかい

この きじは タイプじゃない の せつめいを くわしくした ものだよ。

「いいひとなんだけど、タイプじゃないんだ」っていたこと、あるかな?きょうは「タイプじゃない」って どんな いみか、やさしくお話おはなしするよ。

どんな いみ?

「タイプじゃない」は、あいてが自分じぶんこのみにはわない、という気持きもちをあらわ言葉ことばだよ。「きらい」という いみ ではなくて、「わたしのこのみとは ちがうな」と、やわらかくつたえるときに使つかうんだ。

どこから きた ことば?

「タイプ」は、英語えいごの type から きた ことばで、「このみ」という いみだよ。それに「じゃない」を つけて、「このみにわない」という いみに なるんだ。はんたいに、このみに ぴったりのひとのことは「タイプ」とうよ。

こんなふうに つかうよ

「いいひとなんだけど、タイプじゃないんだ」のように使つかうよ。あいての ことを きらいなのでは なくて、「このみとは ちがう」とつたえたいときの ことばなんだ。

つかうときは やさしくね

「タイプじゃない」は、いかたに よっては、あいてを かなしい気持きもちに させてしまうよ。このみはひとそれぞれで、どれが えらいという ことは ないんだ。「気持きもちは うれしいよ」と いってから、やさしくつたえられると すてきだね。

← きじ いちらん