「サビ」って どんな いみ?きょくで いちばん もりあがる ところ
こうかい
この きじは サビ の せつめいを くわしくした ものだよ。「サビ」は、曲の 中で いちばん もりあがる、きかせどころの ところだよ。うたを きいて、いちばん 耳に のこって、くちずさみたく なる ところが サビなんだ。
「サビ」って なに?
うたの 中で、メロディーが いちばん もりあがって、印象に のこる 部分のことだよ。テレビの CMで 少しだけ うたが ながれる ときも、たいてい この サビが えらばれるんだ。いちばん おぼえやすくて、くちずさみたく なる ところでも あるよ。
どんな ときに 使うの?
「この 曲、サビが 神!」のように 使うよ。「うたは おぼえてないけど、サビだけは うたえる」なんて ことも あるよね。
言葉の なりたち
サビの なまえの もとは、いくつかの 説が ある 言葉だよ。うたの いちばん たいせつな、もりあがる ところ という いみで つかわれているんだ。いまでは、音楽を 楽しむ みんなが 使う、なくては ならない 言葉に なっているよ。