「わかりみが深い」って どんな いみ?つよい きもちの ことばだよ
こうかい
この きじは わかりみが深い の せつめいを くわしくした ものだよ。「わかりみが深い」って きいたこと あるかな?ともだちの はなしに「わかる〜!」と つよく おもった ときに つかう ことばだよ。いっしょに みてみようね。
どんな いみ?
「わかりみが深い」は、「とても よく わかる」という、つよい共感の きもちを表す ことばだよ。あいての きもちに、こころから うなずく かんじなんだ。ただ「わかる」と いうより、もっと つよく つたわるよ。
どんな とき つかう?
ともだちが はなした ことに、「それ、すごく わかる!」と おもった ときに つかうよ。「その気持ち、わかりみが深い」のように いうんだ。とても つよい ときは「わかりみが深すぎる」とも いうよ。
ことばの なりたち
「わかる」を「わかりみ」と いいかえて、そこに「が深い」を つけた ことばだよ。「つらみ」「うれしみ」と おなじ なかまで、きもちを かわいく あらわす いいかたなんだ。だから きくと なんだか たのしい きぶんに なるね。
おぼえて おこう
ともだちと はなす ときの、なかよしな ことばだよ。あいての きもちを うけとめる、あたたかい ことばなんだ。先生や おとなの人には、「よく わかります」と いうと いいね。ばめんに あわせて つかいわけようね。