「なるはや」って どんな いみ?やさしく せつめいするよ
こうかい
この きじは なるはや の せつめいを くわしくした ものだよ。「なるはや」は、「なるべく 早く」を みじかく した ことばだよ。「できるだけ いそいで やってね」という いみなんだ。よく つかわれる、べんりな ことばだよ。
「なるはや」って どんな いみ?
「いますぐ」ほどでは ないけれど、「いつでも いいよ」よりは いそいで ほしい、という ときに つかうよ。おとなの おしごとの メッセージでも、よく つかわれる ことばなんだ。ちょうど まんなかくらいの、いそぎぐあいを つたえられるんだよ。
どんな ふうに つかうの?
「なるはやで おねがいします」「なるはやで 返すね」の ように つかうよ。早めに して ほしい きもちを、みじかく つたえられるんだ。ことばが みじかいので、いいやすいんだよ。おねがいする ときも、じぶんが やる ときも つかえるよ。
つかう ときの ちゅうい
「なるはや」だけだと、どれくらい いそげば いいか わかりにくい ことも あるよ。それに、いそがせて いる ように 感じる 人も いるんだ。だから「きょうじゅうに」など、いつまでかを 伝えると、あいてに やさしいんだよ。あいての ことを 考えて つかえると すてきだね。